2026年3月30日月曜日

【故障修理】ASUS PA329CV 4Kモニタ ジャンク

久々に長考の末購入したのがこちら、
電源は入って、ボタンの反応はあるものの、画面映らずのジャンク。
バックライトOK、画面割れ無し、操作部のスティック折れ、
型番からIPS相当なので、最悪部品取りの覚悟で購入しました。

隣のX68K Compactと比較しても、さすが32インチ、デカい(^^;)
入力端子は、HDMI×2、DisplayPORT、Type-C(PD 90W対応)、USB×4
Type-C映像ケーブルでiPhone接続したところ、
とりあえずメイン基板は生きているようです。

では分解、下ツメは簡単ですが、それ以外は奥まったところにあるので外すの大変でした。
・・・というか、いっぱい折れてしまいました
テープが剥がれているので、既に分解済みのようです。残念 ((+_+))
液晶はAUO M320QAN02.0 32.0インチ
3840x2160 AHVA(IPSに近いパネル)
コントラスト比 1000:1 / sRGB 99% / 10bit入力対応(8bit+Hi-FRC)
液晶コネクタ部分
T-CON
電源とメイン基板。両方ともデカい!!
メイン基板、ヒートシンクでIC確認出来ないものの、MStar_MST9U3-V10らしい
問題の折れたスティック。形からALPSなのかな?
とりあえず注文してみる。

目立った故障ヶ所は見つかりません。
再度組んでみると・・・・、あれ、画面が青いぞ!!

あっさり動いちゃいました(*´ω`*)
Windowsでの4K画面
液晶パネルの問題は無さそうです。よかった(^^♪
なるほど、ボタン配置はこんなだったのか、
どの操作もスティック無しには進まない設計のようです。
気になったのはType-C接続の初回で画面が不安定。
一度電源を切ると治るのでファームの問題かもしれません。
確認したところ、このモニタはV023

最新はV032、省エネ関連の修正がはいっているようだ。
更新完了!
Type-C接続の問題も改善しました。ファームの問題だったようです。
嬉しい誤算としては、入力の自動切換機能が追加されました。
スティックが折れているので、この機能はありがたい(*´ω`*)

仕事用のメインモニタとして使おうかな(*´ω`*)

2026年3月24日火曜日

NEC LCD172VXM RetroVGen(15KHz、24KHz、31KHz)、カスタム設定試してみた

 本日のお題はこちら、購入時テストで15KHz NG、24KHz OK。

背面

端子は、VGA、DVI、音声入力

RetroVGenでのテストなんですが、
結果として先にテストした172Vとほぼ同じでした。

スピーカーが付いているので、レトロPC向けにはいいモニタです。
バックライトがCCFLなのが残念なところかな(*´Д`)

NEC LCD172V RetroVGen(15KHz、24KHz、31KHz)、カスタム設定試してみた

 本日のお題はこちら、購入時テストで15KHz NG、24KHz OK。
中身確認とカスタマイズ可能か見ていきたいと思います。

背面
端子は、VGAのみ

RetroVGenでのテスト
0:VGA 31KHz OK(640x480で認識)

1-4:15KHz NG
5:X1 24KHz OK(640x400で認識)
6:PC98 24KHz OK(640x400で認識)
7:X68K 31KHz △(640x480で認識) 下2行欠け
続いて中身確認・・・なんですが、爪が固くて外れなかったのでスキップ(^^;)
ROM情報からは、MStar系、液晶 LM170E03 らしい

続いてカスタマイズ、
・【追加】15KHz:1440x250
・【追加】24KHz:X68k FantazyZone 24KHz 640x458
・【追加】31KHz:X68k 768x520

1:NTSC 15KHz OK(1440x250で認識)

2:X1 15KHz OK(1440x250で認識)
3:X68K 15KHz OK(1440x250で認識)
4:PC98 15KHz OK(1440x250で認識)
7:X68K 31KHz OK(768x520で認識)
次にSFC、LM1881Nとの相性問題なし
X68K 31KHz
X68K 15KHz
X68K 24KHz

2026年3月1日日曜日

IO-DATA LCD-AD179GEB RetroVGen(15KHz、24KHz、31KHz)、カスタム設定試してみた

 本日のお題はこちら、購入時テストで15KHz NG、24KHz OK。
中身確認とカスタマイズ可能か見ていきたいと思います。

背面
端子は、VGA、DVI、音声入力

RetroVGenでのテスト
0:VGA 31KHz OK(640x480で認識)

1-4:15KHz NG
5:X1 24KHz △(640x350で認識) 上2行、下1行欠け
6:PC98 24KHz OK(640x400で認識)
7:X68K 31KHz △(640x480で認識) 下2行欠け
続いて中身確認、

液晶パネルは、CMO M170EGE-L20 17.0インチ
1280 X 1024 TNパネル、バックライト WLED、LVDS (2 ch 8bit) 30 pins、5.0V

ボックス内部、
制御基板、制御チップは MStar TSUM5PNWHL-LF

続いてカスタマイズ、
・【追加】15KHz:1440x250 Menuで消せるが、対応外のメッセージ邪魔(*´Д`)

・【修正】24KHz:PC98 640x420
・【追加】24KHz:X68k FantazyZone 24KHz 640x448
・【追加】31KHz:X68k 768x520

1:NTSC 15KHz OK(1440x250で認識)

2:X1 15KHz OK(1440x250で認識)
3:X68K 15KHz OK(1440x250で認識)
4:PC98 15KHz OK(1440x250で認識)
6:PC98 24KHz OK(640x420で認識)
7:X68K 31KHz OK(768x520で認識)
次にSFC、LM1881Nとの相性問題なし
X68K 31KHz
X68K 15KHz
X68K 24KHz