2017年11月18日土曜日

Windows10 更新プログラム 1709 で Bluetooth使えなくなった

早速トラブル発生です。Bluetoothデバイスが無くなってしまいました。

デバイスドライバを確認すると、
 CSR Bluetooth ドライバが1つ。

ドライバーの更新をしても変化ありませんでしたが、デバイスのアンイスントールを試したところ無事復活しました。

Windows10 更新プログラム 1709 やっとインストール出来た

久々にアップデートでハマりましたのでメモします。

結構はまっている方が多く、概ねアンチウィルス系アプリのトラブルのようです。
対処方法はいったんアンインストールというのが定番ですが、自分が使っているノートン360には無効機能があるので、試してみたところ無事アップデート出来ました。
サイレントモード、スマートファイアウォール、自動保護について「永久的」で解除します。
たったこれだけ。

しかし、今回のは再起動が複数回あって時間がかかりましたね。大型アップデートはバグが多いので少し心配です。

2017年11月12日日曜日

cheppach 53 多目的精度磁気ドライバーセット

スマホとか分解するとき必要なのですが、オールマイティに揃っているものはなかなか見つかりません。そんな中で見つけたのがこちら、
いい感じに揃っています。箱も小型でいい感じ。
延長ジョイントに曲がるタイプも追加されています。見えづらいですが、ピンセットもあります。

面白いのはこちら、ドライバー本体が分離できますので狭い場所でも安心です。

おまけ
いきなり傷つけてしまいました。中華の梱包は簡易包装が多いので、カッターを使うときは気を付けまょう。(´;ω;`)

2017年10月14日土曜日

さらばWF-1000X、ようこそAirPods

 WF-1000Xは電車やちょっとしたお出かけで使う予定だったのですが、肝心のノイズキャンセリングはかなり弱めでガッカリ。一度WI-1000Xの静寂を味わってしまうと戻れなくなってしまいました。
 インナータイプの欠点として、装着時の違和感以外に「自分の声が変わり話しづらくなる」というのがあります。自宅や会社、ちょっとした散歩にはオープンタイプが適しているので、悩んだ結果AirPodsに買い替えることにしました。
 これ以外にも細かな点として、
  ・充電時間  満充電1.5時間 ⇒ 満充電30分(15分充電で3時間)
  ・動作時間  約3時間    ⇒ 約5時間
  ・ペアリング 接続中はNG  ⇒ 接続中でも切替可能
  ・左右接続  左が親機    ⇒ 左右完全独立型
田舎なので右の音途切れは気にしていませんが、動作時間が短いことに起因する充電頻度上昇⇒充電待ちが結構ありました。あとペアリング関連の自由度というか連携がAirPodsのほうがスマートですね。

最後に大きさ比べ、ケースが約半分の大きさ。うぅぅむ。完全敗北です。
ということで、お出かけセットはこうなりました。

2017年10月9日月曜日

WF-1000X接続実験

どうもレビューする人によって症状がまちまちなので、手持ちの機種で実験してみました。全て音質優先モードでの試験です。

OS Ver 機種 動画
音楽
2曲再生
標準動画 Youtube
Android 5.0.1 GalaxyS4
×
大きなズレ 
×
大きなズレ
iOS 11.0.2 iPhone7plus
0.0~0.2秒
0.0~0.2秒
11.0.2 iPad Air2
0.0~0.2秒
0.0~0.2秒
Windows
10 Home(1703)
標準ドライバ
自作PC
×
大きなズレ
×
大きなズレ
10 Home(1703)
標準ドライバ
ショップ
ノート
×
大きなズレ
×
大きなズレ

接続優先モードなんですが、当初iPhone7plusで動作していたのですが、途中から切替と同時にヘッドフォンの電源が落ちてしまうようになりました。この辺はバグかなと思われますが、GalaxyS4からは出来たので、摩訶不思議です。

2017年10月8日日曜日

Sony WF-1000X 着弾

Sonyの完全独立ヘッドフォンWF-1000Xです。商品紹介記事は山ほどあるので、使い勝手やトラブルについてメモしていきたいと思います。
  

☆ iphone7plus(ios11.0.2)との接続
 ・ペアリング 通常のBT機器同様に接続します。特にトラブルなし。
 ・接続    注意書きにもありますが、収納ケースから取り出し後、左右のLEDが青点滅するまでは装着しないほうが良さそうです。急ぐと右側が聞こえない場合があります。
 ・動作モード 左ボタンでノイズキャンセル⇒声通過⇒OFFを切替できます。日本語ではなく英語なので最初は戸惑いました。
 ・バッテリ確認 専用アプリであるHeadphonesでも確認できますが、右上のアイコンでも残量を確認できます。Airpods向けの機能なのかな?
・機器動作音 スリープ制御だと思うのですが、音の開始・停止時にボソっという音がします。頻繁に起きるので気になる人は多いかも。
 ・音のずれ  1秒くらい遅れるとかの評価もありますが、iPhoneとの組み合わせではそんなことはなく、0.1~0.2秒くらいの遅れかなと思います。YoutubeでKazu Channelとか見てみましたが違和感は感じませんでした。
 ・BTの飛び  マンションで机にiPhoneを置いたまま廊下まで行けました。機器によっては途切れることがあったので、比較的優秀な部類だと思います。
 ・その他   インナータイプのイヤホンの宿命なのですが、歩いたりすると耳の中でゴンゴン響くのが気になります。ランニングにはAirpodsの方がいいのなか?

☆Windows10との接続
  ・ペアリング 通常のBT機器同様に接続します。特にトラブルなし。
  ・トラブル  Youtubeとか再生してみましたが音が出来ません。微妙に小さな音がする程度です。Windowsからはヘッドセットとヘッドホンの2種類で接続しており、ヘッドホンでは上記の症状になり、ヘッドセットにすると左から正常に音がでます。
色々BT機器を使ってきましたがこんな症状は初めてです。
 ※ WI-1000Xでも同様の症状が発生。こちらはヘッドセット側に音量ボタンがあり、調整することで普通に音が出来ました。どうも音量はアプリとWindows以外にもヘッドセットのボリュームがあり、これが小のままだとこのようになるようです。WF-1000X単体では音量変更できませんので、一度スマホでボリュームを上げた状態で接続することで音は大きく出来ますが、今度はドライバが死にヘッドセットドライバが消えてしまいました。
  ※ここまではWindows10でWindows7用のmotororaスタック環境です。

 追記 自分の環境ではBTデバイスにBT-Micro3E1Xを使っていた関係で、Windows7時代のドライバのままで使っていました。メーカーに確認するとmotororaのスタックが残っている場合は削除せよとの回答。Windows10からは標準スタックを使用するようです。これを使うと、出ました1秒のズレ!! パソコンからWF-1000Xの音量を制御できるようになったものの、音ズレがあっては意味がない・・・・( ˘•ω•˘ )
 手持ちのヘッドセットで検証したところ、
  ・WI-1000X    ○
  ・WF-1000X    × 1秒くらい? かなり遅れる
  ・MDR-EX31BN ○
MF-1000Xだけで起きているので、限りなく怪しいですが。問題の起きてない環境もあるので相性という説もあります。なんにせよ、メーカーには早く改善してもらいたいところです。

2016年7月2日土曜日

Windows10 突然の電源断の原因は・・・・・・

以前から突如の電源断に悩まされていました。

考えられるトラブル要因としては、
 1. 電源故障、または容量不足
 2. ゴミによる放熱能力低下
 3. CPUグリス劣化による放熱不足 
 4. メモリスロットの接触不良
 5. その他コネクタの接触不良
があります。

(1)に対してはスペックの高い電源に交換済なので、今回はマザーまわりをチェックします。

まずはツールによる確認、
 ・CoreTempやCPUID HWMonitorでシステム温度の確認
 ・memtest86++でメモリ周りの確認。
特に異常は見当たらず。

パソコンは一年に一回は掃除したほうが良いので、チェックも兼ねて組みなおします。

組み上げ後は、最低限memtest86++でCPU⇔メモリ間のチェックをします。

周辺機器はCRCによるチェック機能がかかりますが、通常のPCにはこの機能がありませんのでメモリ化けはOS破壊など取り返しのつかないトラブルを招きますので、必ず行いたいところです。

その後も電源断病はなおらず・・・・。マザーボード故障か!?

ZOTAC H67ITX-C-Eはソケット1155と数世代前のマザーなので、これがやられると総取替となります。LGA1366機が現役で頑張っているのを横目に、しばし天を仰ぐ。

もしかしたらOSが破損しているかもしれない。そういえばWindows10にしてからメニューボタンの問題も残ったままだったことを思い出す。

Google先生に聞いたところ、既に対策で済みとのこと。では、我が家で起こっているメニュー問題はなにか?

どうも修正ファイルはワクチンのようなもので、既に発病してしまった状態では改善できないようです。マイクロソフトさん、これ大事なのでアラート出すようにしてください。

ということで、Microsoftのホームページからスタートメニューアプリ正常確認ツール「startmenu.diagcab」をダウンロードしたところ、

必要なアプリケーションが正しくインストールされていません。

と、やっぱりな回答。次へをクリックして修復するのかと思いきや・・・・。修正不可!!!

助けてGoogle先生~~

すると次の呪文を教えていただきました。
 powershellから以下の呪文を入力する。管理者権限で行ってください。
当たり前のことですが、バックアップを取ってから行ってください。自分は短気なので、そのまま実行しましたけど ^^;

  dism /online /cleanup-image /restorehealth
  sfc /scannow

最初のコマンドで、OSのみのリストアを行い、次のコマンドでファイルの正常性を確認しています。

成果は再起動後に・・・・・・・

正常に起動し、再度チェックツールを掛けると、
復活しました!

その後しばらく使っていますが、突然の電源断は発生していません。
スタートメニュー以外にもシステムファイルのリストアを行っていますので、要因は不明のままですが、治ってよかった。
 Windows10は色々トラブルが多いOSなので、リリース初期から使っている方で何らかのトラブルを抱えてるようでしたら、ダメもとでOSのリストアもありですね。