2018年3月29日木曜日

PS3 CECHH00 Yellow Light of Death にチャレンジしてみました

今更ですが、友達から壊れたPS3を譲ってもらったので修理にチャレンジしてみました。

Yellow Light of DeathとはPS3では有名な故障らしく、チップ熱による劣化で半田クラックが発生し接触不良を起こす故障のようです。

海外では一度チップを取り外し、再ハンダする業者もいたらしいです。さすがにそこまでできる技術はないので、フラックスによるハンダの再接続を狙ってみたいと思います。

用意したのはホットプレートとヒートガンFLIR oneです。
ヒートガンはLSI用のアタッチメントがないので、付属のものを加工してみました。

PS3はCECHH00という比較的初期モデル。基板も初期型よりは幾分小さくなっています。
分解記事はいっぱいあるので省略です。さっそくホットプレートに載せます。
あとはFLIR oneで温度を確認しながら進めていきます。
今回はヒートガンの温度は400℃、ホットプレート120℃設定で、基板温度が60℃くらいで行っています。

作業も模様はこちら、

結果としては、1日目は普通に動いてくれましたが、2日目には元に戻ってしまいました。
FLIR oneが150℃以上測定出来ないので、ハンダの融点である200℃に達しているか不明です。なんとなく過熱が足りないようにも見えます。

動画を確認すると最初に作業したRSXチップ側の温度が足りなかったように見えました。
2個目の最後ではハンダペーストの煙が出てきていたのに対して1個目ではありませんでした。プレヒートの温度も、100℃くらいの方が作業しやすそうです。

2018年2月11日日曜日

Windows10 AirPods で音途切れ 改善しました! ついでに2画面も動いたよ

前回の記事はこちらですが、Bluetooth設定を変えたり、接続端末の周波数を変えたりと色々やりましたが完全な状態には出来ませんでした。

気分を変えて、もう一つの問題であるマルチモニタが出来ないを改善するべく、メーカーHPを眺めていました。そういえば、マザーボードを入れ替えてからメーカードライバ入れてない!! 純正といってもメーカドライバをパックにしているだけだし、変なの入れるとかえって不安定になるので、きちんと確認してから入れましょう。
結果としては、ノートンを外したくらいで他は大丈夫そうだったので入れてみました。
チップセットも含め、周辺機器は概ねインストールさせています。
インストール後にバージョンを確認すると20.20.0.5に更新されているように見えます。

試しにAirpodsを使ってみたところ、あっさりと使えるようになっていました。設定を全て戻しても問題ありません!! ただ、iPadを2.4Gにすると音途切れが発生しました。ただ、途切れ方は非常に軽微で、通信が落ち着けばすぐに回復しました。完璧です!!

次にモニタの方はどうでしょう。ことらも無事2画面になりました。ドライバはというと・・・。あれ1個しか出てこない。Windows10を過信した僕が悪かったです。

結果的にはマザーを変えたらチップセットからきちんとドライバを入れなおしましょうという基本的なことをやっていないだけでした。ここまで読んでくれてありがとうございました。

2018年2月10日土曜日

【Win10】普段使いPCを更改しました

最近のPCは大きく変わることがなくなり、5~6年ほど同じPCを使っています。
この度、部品の劣化もあるので意を決して購入してみました ^^;

今のパソコンはこちら
 ・Intel Core i7-2600K 3.4GHz TDP 95W
 ・メモリ 16Gbyte(DDR3 8G × 2枚)
 ・マザーボード ZOTACのH67-ITX WiFi
 ・システム SSD 250GByte

交換後は
 ・Intel Corei7-8700 3.2GHz TDP 65W
 ・メモリ 16Gbyte(DDR4 8G × 2枚)
 ・マザーボード MSI Z370I GAMING PRO
 ・システム SSD 960EVO 500GByte

通常クロックが3.4GHz⇒3.2GHzと退化していますが、TB時は3.8GHz⇒4.6GHz、Core数も4から6に増え、キャッシュも8M⇒12Mに増えています。

マザーボードはこちら、ゲーミング向けはクロックアップというより、安定性重視。
見た目は普通ですが、PCI-e、メモリスロットにはシールドが付いています。
CPUへの電源供給が4ピンから8ピンに増えました。
今回の目玉であるM2。500GByteですが、チップは3個しかありません。ここだけは技術進歩を感じました。
表面にはM2スロットが見つかりません。確認すると、裏にありました。
Pinは1151で1155とぱっと見変わりません。
こちらも代り映え無し。
メモリは一般的なDDR4-2666ですが、コルセアのヒートシンク付きを選択しました。
メモリとCPUを載せた状態。写真に取り忘れましたが、CPUのヒートシンクはTDPが下がったためか銅もなく冷却能力が低いタイプとなっていました。
mini-ITXなのでケースに入れるのはいつも苦労します。いつもギリギリです。
BIOS画面。最近のパソコンらしくマウスで設定できるものです。
ファンの設定も細かくできます。
M2の速度はこちら。メチャ早いですが、既にSSDを使っているので体感は殆ど変わらず。

Windows10 AirPods で音途切れ

Youtubeとかカジュアルに視聴するにはAirPodsは非常に適していて、家族から話しかけられたりしても対応できるのが魅力です。半面外での利用は致命的なんですけど・・・。

家ではパソコンの利用がメインであるため、AirPodsもこちらに接続しているのですが、音途切れや音が出なくなる症状に悩まされています。

Hands-Freeモードも認識していますが、こちらでは音が正常に出ないため利用していません。いったん、こちらに切り替えると一時的に復活しますが、しばらくすると同じ症状。

なんとなくHands-Freeモードが怪しいのでこちらを無効にしてみました。
これで概ね症状は治まりましたが、音途切れは偶に発生します。
追記 再生側のHands-Freeは有効の方が安定するような気もします。

この辺は2.4Gの混雑による症状にも見えるので、不要な機能であるBT-LANをOffにしてみました。
これでしばらく試してみて、ダメな場合は5G Wi-Fiの利用率を上げていきたいと思います。

追記 YoutubeしながらiPadでゲームをしていたのですが、多量の通信をすると途切れたり音が消える症状がでました。5Gに変更することで大幅に改善しましたので、AirPodsの近くでは2.4Gの機器は可能な限り使わないほうが良さそうです。

※※※※ 結局システムドライバ入れ替えたら解決しました。Bluetoothドライバも入れ替わっているのでなにが原因かは不明。

2017年11月18日土曜日

Windows10 更新プログラム 1709 で Bluetooth使えなくなった

早速トラブル発生です。Bluetoothデバイスが無くなってしまいました。

デバイスドライバを確認すると、
 CSR Bluetooth ドライバが1つ。

ドライバーの更新をしても変化ありませんでしたが、デバイスのアンイスントールを試したところ無事復活しました。

Windows10 更新プログラム 1709 やっとインストール出来た

久々にアップデートでハマりましたのでメモします。

結構はまっている方が多く、概ねアンチウィルス系アプリのトラブルのようです。
対処方法はいったんアンインストールというのが定番ですが、自分が使っているノートン360には無効機能があるので、試してみたところ無事アップデート出来ました。
サイレントモード、スマートファイアウォール、自動保護について「永久的」で解除します。
たったこれだけ。

しかし、今回のは再起動が複数回あって時間がかかりましたね。大型アップデートはバグが多いので少し心配です。

2017年11月12日日曜日

cheppach 53 多目的精度磁気ドライバーセット

スマホとか分解するとき必要なのですが、オールマイティに揃っているものはなかなか見つかりません。そんな中で見つけたのがこちら、
いい感じに揃っています。箱も小型でいい感じ。
延長ジョイントに曲がるタイプも追加されています。見えづらいですが、ピンセットもあります。

面白いのはこちら、ドライバー本体が分離できますので狭い場所でも安心です。

おまけ
いきなり傷つけてしまいました。中華の梱包は簡易包装が多いので、カッターを使うときは気を付けまょう。(´;ω;`)