スマート体重計としては「Withings スマートボディアナライザー WS-50」で快適な計るだけダイエット生活を過ごしているわけですが、会社推奨アプリとやらではサポートされていません。iOSなのでヘルスキットを活用すればいいだけなんですが、大人の都合で非対応のままです。
大人の争いに振り回されるのは好きではありませんが、タダ同然で手に入るとのことで導入してみました。
届いたのはこちら、オムロン 体重計 Karada Scan 228T。
とても清潔感のある良いデザインです。
当然スマホとの連携で、測定結果は日々自動的に記録されていきます。
日本のメーカーらしく、測定結果を基に色々な指標が出てきます。
体年齢は基礎代謝を基に計算しているらしいのですが、年齢以上の値がでると凹みます。
WS-50と比較すると、一回り小さいイメージ。
使ってみての感想ですが、体重計では4人まで登録できるのに、スマホ1台で管理できるのは1人のみ。WS-50と比較すると色々見劣りします。
2019年5月21日火曜日
2016年1月24日日曜日
Withings スマートボディアナライザー WS-50 で 測るだけダイエット
多機能体重計で有名なWS-50ですが、少し前のファームから本体液晶に体重の推移を表示できるようになりました。
スマホで確認するのが面倒で見なくなっていたのですが、これなら正真正銘の「簡単! 測るだけダイエット」が実現できますね。
2015年1月24日土曜日
Withings スマートボディアナライザー WS-50 ソフト更新してみた
最新ファームウェア1311が2015/1/6にリリースされていました。
今使っているのが1221なのですが、更新履歴を確認すると、
firmware 1311
・測定パフォーマンスの改善
・スクリーンのカスタマイズ
・不具合修正
firmware 1261
・測定パフォーマンスの改善
・スクリーンのカスタマイズ
・不具合修正
となっています。確かに測定時間が少し短くなったことと、心拍数の測定の失敗が減ったような気がします。
同じ物を長く販売し、ソフトウェア更新で製品の質を高めていく考えは好きです。
今回追加された画面カスタマイズとは、体重測定時に表示される各種項目の表示有無と順番を指定できるというものです。雨アラームと歩数はクラウドから取得したデータを表示しているだけなので不要な方はこの画面で消すと良いでしょう。
で、更新中に戸惑ったことをメモします。
ソフト更新はiPhoneからアプリで更新するのですが、変な日本語訳のためこの画面でずっと待ってしまいました。
なんかいかにもアップグレードしてますな雰囲気の画面ですが、要はアップグレードできるのでアップグレードボタンを押せという画面です。ボタンが「アップグレード中」と誤訳されているのが罠です。
「アップグレード中」を押して進めると、アップグレードが開始されます。
2014年11月18日火曜日
Withings スマートボディアナライザー WS-50
iOS8になってからヘルスケア機能が追加されました。様々な項目が記録できるのですが、標準では万歩計機能と階段の昇り降りだけです。
体重は手で入力するのですが、三日坊主なんでなかなか続きません。
そこで、乗るだけで自動的に記録してくれるスマートボディアナライザーの出番です。
接続はBltetoothとWi-Fiで、パソコンやandroid、iPhoneに対応しています。
接続はBltetoothとWi-Fiで、パソコンやandroid、iPhoneに対応しています。
箱に書いてある通り、測定項目は
体重、体脂肪率、心拍数
となります。
気温とCO2 濃度は身体測定とは関係ありませんが、体重計は風呂場の近くにあるので、ヒートショックの予報になるかもしれません。
こんな感じで、記録してくれます。
体重計は家族全員使うものなので、変なデータが追加されたら大変です。通常は乗るときに個人を選択しますが、この子は自動で判別してくれてます。
一番の問題は、全員のデータが分かってしまうので、カミさんが乗ってくれないことかな。古い体重計はカミさん専用になりそうです(≧∇≦)
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