2021年3月24日水曜日

LabVIEW Community 使ってみた

この世の中、思い込みは損ですね。有料版しかないと思っていましたが、2020/04/28から非商用・非学術目的で使えるLabVIEW Community Editionがリリースされていたようです。

ということで、メーカーから提供されているWT1600 Driverから、
 「YKWT1600 Getting Started.vi」 を開いてみました。

GPIBアドレスを設定後、Run
お、WT1600からカチカチとリレー音が!
色々試しているとV RangeやA Rangeも指定値が反映されているようだ。

BlockDiagramでプログラムを見れるようなので確認。
なるほどこうやって作るわけね。

今更ですがGPIBってどうよ(*´ω`*)

 最近の測定器はUSB接続なんでしょうけど、古い測定器ばかりなのでGPIBインターフェイスを購入してみました。

手持ちのTDS3000シリーズはメーカーツールがあるのでダウンロード

TEKVISA Connectivity Softwareは画面のハードコピーとチャネル単位の波形取込が出来るようだ。



横河のWT1600はメーカーツールはあるものの無料のものは限定的
試しにWTViewerお試し版をインストールするも、Windows10では異常終了してしまい、まともに使えない。対応OSを確認すると、Windows XP、Windows Vista、または Windows 7。残念(/_;)


2021年3月12日金曜日

BenQ ScreenBar Plus 導入してみた

 在宅勤務環境もかなり整ってきましたが、気が付くと手元が暗いことに気づきました。
基本的に不便ではないのですが、カメラ撮影時に胸元が暗くなってしまいます。
これを解決するためのアイテムとして選択したのがこちら、BenQ ScreenBar Plus

取り付け後がこちら、間接光の「ルーペ付きLEDアームライト」と相性もばっちり。
手元も含めやんわり照らしてくれます(*´ω`*)

【追記】
32インチモニタのためか、直接光が目に入って気になる。
暫定対処でテープを貼ってみた。
見た目は汚いですが、効果てきめん。素晴らしい





2021年2月11日木曜日

在宅勤務に最適! 骨伝導イヤホン AfterShokz Aeropex 導入してみた

在宅勤務が増えてきて、耳のトラブルが増えているようで、かくいう自分も外耳炎で苦しんでいます。

AirPodsMaxは映画鑑賞向けに購入したのですが、耳に入れないので外耳炎対策にもなるかなって少し期待していました。しかし、長時間付けていると耳が暑くなって痒くなってきます。

外耳炎対策としては
 AirPodsPro < AirPods < AirPodsMax

なので、効果がないわけではありませんが何とかしたい。

骨伝導イヤホンは以前使ったことがあるのですが、音質が悪く敬遠していたのですが、ヤマダ電機で視聴してビックリ。十分な音質ではないですか! 付け心地も圧迫感もなく自然な感じ。
次の瞬間にはレジ前にいました(^^♪


製品構成はイヤホンと充電ケーブル、耳栓、ケース。
耳栓とケースは意味不明ですが、充電ケーブルが2本ついてくるので、会社・自宅で使うのに最適です。

充電端子も磁石タイプなので簡単に付け外しが出来ます。

このままでもマイク使えますが、拡張マイク付きもあるみたいです。
邪魔なので購入しませんでしたが、マイク音質を気にされる方はこちらが良いかもしれません。
選択時の違いは
Aeropex   IP67
OPENCOMM IP55、ズームマイク、NFCペアリング

2020年12月5日土曜日

ロジックアナライザ LHT00SU1 購入してみた

 既にLA5016を持っているが、アナログ入力がないのは不便。
両方できるやつは結構なお値段します。
色々探していたらLHT00SU1ってのが良さそう。

アナログ入力
・チャンネル数:2チャンネル
・サンプリングチャンネル:1チャンネル
・最大サンプリング周波数:16MHz
・最大アナログ帯域幅:3MHz
・入力電圧範囲:-10V〜+ 10V
・感度:78mV
・最大垂直解像度:256レベル

デジタル入力
・チャネル数:8
・入力電圧:0V〜5.3V
・入力低レベル:<0.8V
・高レベル入力:> 1.4V

アナログ入力2chとなっているが、実際はアナログ1ch、デジタル8chの製品らしい。

標準ソフトはUSBeeってやつらしいのですが、PulseViewつてのが使いやすいみたいなのでこちらをインストール。

デジタル入力はこんな感じ。最大サンプリング周波数16MHzだがフリーズするので8MHzで使うことにする。

アナログ入力のテストとしてSGで100Khzの正弦波を入力してみる。まぁまぁ使えるレベル。



2020年12月4日金曜日

MagSafeデュアル充電パッド 充電テスト

色々な購入レビューを見ると、Magsafeよりも早いらしい。

バッテリ容量12%からスタート。
19W供給している。変換ロスを含めてもそこそこ頑張っているっぽい。
1時間半で90%、2時間半で100%。
ソフト更新も影響しているかもしれないので、もう一度Magsafeも確認してみよう・・・。
1時間半で90%、2時間20分で100%
誤差の範囲で収まりました。

2020年12月3日木曜日

MagSafeデュアル充電パッド 使ってみた

やっと販売されました、MagSafeデュアル充電パッド。

気になる充電口はLightning。ここはType-Cでもいいかなと思いましたが、本体への充電を考えるとこちらの方が都合がいいのかもしれません。

付属のケーブルはType-C⇔Lightning

これで出先での充電環境がスッキリまとまりました。