2021年3月29日月曜日

AUKEY 100W PD対応 4ポートUSB-C×2 USB-A×2 急速充電器 導入してみた

以前購入したHyperJuice GaN 100W同様にGaN(窒化ガリウム)採用の充電器です。
左がHyperJuice、右がAUKEY。

ACは両方とも直刺しタイプ

USB-A:QC3.0(5~12V)、未対応。


USB-C:QC対応(3.7~20V)、(3.5~12V)
USB-C:PD3.0(5、9、12、15、20V)
5A対応のだが、Power-Zでは3.0Aとなっている。どちらも同じ結果なので測定ミスかな? 

多少高くてもHyperJuiceですかね。ただ、こちらも使いづらい部分があって、USB抜き差しでリセットが掛かるので、iPhone12とかポンポンなりまくる時があります。

【注意喚起】 RAVPower ワイヤレス充電器 RP-PC069 逝く

 2018/10/26 購入なので、約2年半で壊れました。

症状は充電しないとのこと。ACアダプタから焦げたような異臭がありますが、恐るおそるコンセントに挿してみるとみると、一瞬5Vがでるものの直ぐに止まってしまいます。

ACアダプタは修繕不可であることが多いので、故障原因の確認を中心に進めたのですが、AC側を蓋のように外すことが出来ましたので、分解出来ない構造ではありません。
ただ、故障要因もこの構造に由来しているものなので、気分はよくありません。
このように、左側の端子が焦げています。
基板側はラフなハンダ面なので、接触不良が起きやい構造
焦げ臭さはあるものの部品の破損は見当たりしません。
破損している部分は、無理な分解起因です ^^;
燃えている部品がないか、どんどん確認(破壊)していきます^^;
FETも正常だし、AC部の接触不良による焼損のみみたいですね。
とはいえ、焦げていることに変わりはありませんのでRAVPowerには頑張ってもらいたいところです。

2021年3月24日水曜日

LabVIEW Community 使ってみた

この世の中、思い込みは損ですね。有料版しかないと思っていましたが、2020/04/28から非商用・非学術目的で使えるLabVIEW Community Editionがリリースされていたようです。

ということで、メーカーから提供されているWT1600 Driverから、
 「YKWT1600 Getting Started.vi」 を開いてみました。

GPIBアドレスを設定後、Run
お、WT1600からカチカチとリレー音が!
色々試しているとV RangeやA Rangeも指定値が反映されているようだ。

BlockDiagramでプログラムを見れるようなので確認。
なるほどこうやって作るわけね。

今更ですがGPIBってどうよ(*´ω`*)

 最近の測定器はUSB接続なんでしょうけど、古い測定器ばかりなのでGPIBインターフェイスを購入してみました。

手持ちのTDS3000シリーズはメーカーツールがあるのでダウンロード

TEKVISA Connectivity Softwareは画面のハードコピーとチャネル単位の波形取込が出来るようだ。



横河のWT1600はメーカーツールはあるものの無料のものは限定的
試しにWTViewerお試し版をインストールするも、Windows10では異常終了してしまい、まともに使えない。対応OSを確認すると、Windows XP、Windows Vista、または Windows 7。残念(/_;)


2021年3月12日金曜日

BenQ ScreenBar Plus 導入してみた

 在宅勤務環境もかなり整ってきましたが、気が付くと手元が暗いことに気づきました。
基本的に不便ではないのですが、カメラ撮影時に胸元が暗くなってしまいます。
これを解決するためのアイテムとして選択したのがこちら、BenQ ScreenBar Plus

取り付け後がこちら、間接光の「ルーペ付きLEDアームライト」と相性もばっちり。
手元も含めやんわり照らしてくれます(*´ω`*)

【追記】
32インチモニタのためか、直接光が目に入って気になる。
暫定対処でテープを貼ってみた。
見た目は汚いですが、効果てきめん。素晴らしい





2021年2月11日木曜日

在宅勤務に最適! 骨伝導イヤホン AfterShokz Aeropex 導入してみた

在宅勤務が増えてきて、耳のトラブルが増えているようで、かくいう自分も外耳炎で苦しんでいます。

AirPodsMaxは映画鑑賞向けに購入したのですが、耳に入れないので外耳炎対策にもなるかなって少し期待していました。しかし、長時間付けていると耳が暑くなって痒くなってきます。

外耳炎対策としては
 AirPodsPro < AirPods < AirPodsMax

なので、効果がないわけではありませんが何とかしたい。

骨伝導イヤホンは以前使ったことがあるのですが、音質が悪く敬遠していたのですが、ヤマダ電機で視聴してビックリ。十分な音質ではないですか! 付け心地も圧迫感もなく自然な感じ。
次の瞬間にはレジ前にいました(^^♪


製品構成はイヤホンと充電ケーブル、耳栓、ケース。
耳栓とケースは意味不明ですが、充電ケーブルが2本ついてくるので、会社・自宅で使うのに最適です。

充電端子も磁石タイプなので簡単に付け外しが出来ます。

このままでもマイク使えますが、拡張マイク付きもあるみたいです。
邪魔なので購入しませんでしたが、マイク音質を気にされる方はこちらが良いかもしれません。
選択時の違いは
Aeropex   IP67
OPENCOMM IP55、ズームマイク、NFCペアリング

2020年12月5日土曜日

ロジックアナライザ LHT00SU1 購入してみた

 既にLA5016を持っているが、アナログ入力がないのは不便。
両方できるやつは結構なお値段します。
色々探していたらLHT00SU1ってのが良さそう。

アナログ入力
・チャンネル数:2チャンネル
・サンプリングチャンネル:1チャンネル
・最大サンプリング周波数:16MHz
・最大アナログ帯域幅:3MHz
・入力電圧範囲:-10V〜+ 10V
・感度:78mV
・最大垂直解像度:256レベル

デジタル入力
・チャネル数:8
・入力電圧:0V〜5.3V
・入力低レベル:<0.8V
・高レベル入力:> 1.4V

アナログ入力2chとなっているが、実際はアナログ1ch、デジタル8chの製品らしい。

標準ソフトはUSBeeってやつらしいのですが、PulseViewつてのが使いやすいみたいなのでこちらをインストール。

デジタル入力はこんな感じ。最大サンプリング周波数16MHzだがフリーズするので8MHzで使うことにする。

アナログ入力のテストとしてSGで100Khzの正弦波を入力してみる。まぁまぁ使えるレベル。