2021年4月10日土曜日

備忘録 在宅勤務環境(動画配信環境)

ある程度環境が整ってきたので、備忘録として残します。
画像:OBS Studio + NVIDIA Broadcast
・自画像の背景カットにNVIDIA Broadcastを使っています。RTXシリーズが必要ですが、一般的なソフトよりも高精度に除去してくれます。
・OBS Studioは画像合成&スイッチャとして使い、仮想カメラとして出力します。
音声:VOICE MEETER Banana
・会議ソフト側は別系統(AuxIn、AuxOut)とすることで、相手方にPCの音(Youtubeとか)を出力できるようになります。
この構成だと問題があって、Bluetoothヘッドセットの接続の度にA2出力の再設定が必要です。
対処法としてVoicemeeterRemoteでショートカットキーを作りました。
デバイス名は設定保存し、コピペが楽です。
Bus(1).device.ks = “Aeropex by AfterShokz Stereo”
Bus(1).device.ks = "にゃんたのAirPods Max Stereo"
操作:STREAM DECK
・PCのウィンドウ切替や、上記ソフトの操作が出来ます。
・Webex利用時は、左半分がOBS Studioのスイッチャ、VOICE MEETERのマイク On/Offに切り替わります。

2021年4月9日金曜日

【悲報】 AfterShokz Aeropex 電源入らなくなった!!

 購入から約2ヶ月、突然電源が入らなくなりました。

いつものようにYoutubeを楽しんだあと、接続した状態で30分程度放置。

再度使おうとしたところ反応なし。

電源長押しとか色々試したもののダメ。( ゚Д゚)
バッテリ残量は半分以上あったと思いますのでバッテリ切れではない。
充電器を接続しても反応なし。

うぅぅむ困った。「Aeropex 電源入らない」で調べると、初期不良のようでメーカー修理が必要であることが分かりました。

故障受付は公式HPから申し込み出来ます。(コロナ過のため、電話受付なし)

幾つかの質問に回答した後は、メールでやり取りし着払いで発送。

水曜発送で、金曜に戻ってきました!! (/・ω・)/


この対応は嬉しい。Aeropexのありがたみを感じた3日間でした。

2021年3月29日月曜日

AUKEY 100W PD対応 4ポートUSB-C×2 USB-A×2 急速充電器 導入してみた

以前購入したHyperJuice GaN 100W同様にGaN(窒化ガリウム)採用の充電器です。
左がHyperJuice、右がAUKEY。

ACは両方とも直刺しタイプ

USB-A:QC3.0(5~12V)、未対応。


USB-C:QC対応(3.7~20V)、(3.5~12V)
USB-C:PD3.0(5、9、12、15、20V)
5A対応のだが、Power-Zでは3.0Aとなっている。どちらも同じ結果なので測定ミスかな? 

多少高くてもHyperJuiceですかね。ただ、こちらも使いづらい部分があって、USB抜き差しでリセットが掛かるので、iPhone12とかポンポンなりまくる時があります。

【注意喚起】 RAVPower ワイヤレス充電器 RP-PC069 逝く

 2018/10/26 購入なので、約2年半で壊れました。

症状は充電しないとのこと。ACアダプタから焦げたような異臭がありますが、恐るおそるコンセントに挿してみるとみると、一瞬5Vがでるものの直ぐに止まってしまいます。

ACアダプタは修繕不可であることが多いので、故障原因の確認を中心に進めたのですが、AC側を蓋のように外すことが出来ましたので、分解出来ない構造ではありません。
ただ、故障要因もこの構造に由来しているものなので、気分はよくありません。
このように、左側の端子が焦げています。
基板側はラフなハンダ面なので、接触不良が起きやい構造
焦げ臭さはあるものの部品の破損は見当たりしません。
破損している部分は、無理な分解起因です ^^;
燃えている部品がないか、どんどん確認(破壊)していきます^^;
FETも正常だし、AC部の接触不良による焼損のみみたいですね。
とはいえ、焦げていることに変わりはありませんのでRAVPowerには頑張ってもらいたいところです。

2021年3月24日水曜日

LabVIEW Community 使ってみた

この世の中、思い込みは損ですね。有料版しかないと思っていましたが、2020/04/28から非商用・非学術目的で使えるLabVIEW Community Editionがリリースされていたようです。

ということで、メーカーから提供されているWT1600 Driverから、
 「YKWT1600 Getting Started.vi」 を開いてみました。

GPIBアドレスを設定後、Run
お、WT1600からカチカチとリレー音が!
色々試しているとV RangeやA Rangeも指定値が反映されているようだ。

BlockDiagramでプログラムを見れるようなので確認。
なるほどこうやって作るわけね。

今更ですがGPIBってどうよ(*´ω`*)

 最近の測定器はUSB接続なんでしょうけど、古い測定器ばかりなのでGPIBインターフェイスを購入してみました。

手持ちのTDS3000シリーズはメーカーツールがあるのでダウンロード

TEKVISA Connectivity Softwareは画面のハードコピーとチャネル単位の波形取込が出来るようだ。



横河のWT1600はメーカーツールはあるものの無料のものは限定的
試しにWTViewerお試し版をインストールするも、Windows10では異常終了してしまい、まともに使えない。対応OSを確認すると、Windows XP、Windows Vista、または Windows 7。残念(/_;)


2021年3月12日金曜日

BenQ ScreenBar Plus 導入してみた

 在宅勤務環境もかなり整ってきましたが、気が付くと手元が暗いことに気づきました。
基本的に不便ではないのですが、カメラ撮影時に胸元が暗くなってしまいます。
これを解決するためのアイテムとして選択したのがこちら、BenQ ScreenBar Plus

取り付け後がこちら、間接光の「ルーペ付きLEDアームライト」と相性もばっちり。
手元も含めやんわり照らしてくれます(*´ω`*)

【追記】
32インチモニタのためか、直接光が目に入って気になる。
暫定対処でテープを貼ってみた。
見た目は汚いですが、効果てきめん。素晴らしい