2021年7月23日金曜日

【故障修理】SONY VAIO Fit 15A 1台目(SVF15N28EJB)

お友達からの委託品です。

表面はそこそこですが、裏面は足がありません。
ネジ 10本中6本欠品。
液晶は割れておらずきれいな状態。
電源を入れるとファンが数秒回る。2回ほど繰り返し停止
中身はこんな感じ。写真はメモリを付けた後だが、最初はなかった。
動かなかったのはこれが原因か?
メモリインストール後は電源は切れなくなった画面は依然として出ないHDMI出力もなし
基板上の主要電圧を確認するとCPUの1.7Vをはじめとして3.5V、5.0V、1.3V、1.1Vと正常に出ている
メイン基板を取り出してみた。目視では部品の破損は確認できない。
裏面もきれいな状態。
試しに電源入れてみる。HDMI出力確認
あれ・・・動くじゃん(^^♪
少しずつ周辺回路を繋いでいく。
キーボード点灯。綺麗だ(^^♪
液晶パネルコネクタ接続で起動せず
あちゃ~、液晶コントローラが発熱している。
試しに手持ちの液晶パネルを繋いでみると動く。
普通のノートパソコンなら、これで終わりなんですけど、VAIO Fitはタッチパネル付きでフロントガラス一体型の変態仕様( ;∀;)

型は古いが人気機種なので、交換パネルは売っているのだが高いし怪しいメーカーしかない。

あえて写真は掲載しないが、取り寄せたパネルは液晶は正常だがタッチパネルが反応しない不良品( `ー´)ノ
お店の対応はよく交換してもらったが、タッチパネルは多少はよくなったものの、反応は最悪。キャリブレーションもほとんど意味がない状態。タッチペンもズレズレ状態

試しにタッチパネルの制御基板を交換したところかなり改善した。といっても正規品ではありえないほどタッチラインが乱れる。幸いなことにタッチペンは普通に使えるレベルに改善した。

個人的な見解ではあるが、この業者、液晶表示OK、タッチパネル不良のロット落ち品を新品として売っているように思える。無いよりはましだが、困ったものだ。

2021年7月2日金曜日

【故障修理?】Nintendo Switchドック

 某ショップのジャンクというか、HDMI出力なし充電可能という代物。
各種コネクタを確認したが特に破損等ないので購入してみた。

友人はケーブルが直結しているだけでは?とか言っていたが、中にICがちらほら。
反対側にもICいますね。
コネクタ類を掃除して、動作確認。
うぅぅむ、普通に動くね。

2021年6月7日月曜日

Super Bright Xhp199 Powerful Led Flashlight 使って見た

 ついつい買ってしまうLEDライト、上がXHP199、下がXML L2
どちらもズームライトなんですが、一回り大きい感じ。

肝心のライト部分。迫力ありますね。
当初 XML L2 もメチャ明るいなと思っていましたが、XHP199は桁違いでした((+_+))

2021年5月23日日曜日

PICKIT3.5 互換品使って見た

 PICで色々トラブっていたので、正規のライタを購入してみました。といっても互換品ですけど^^;


ROM単体で書き込める為にZIFアダプタボード付を購入したのですが、なにやらジャンパがいっぱいだし、セットするICによって接続位置や方向も変えなければならない様子。

これ本当に使えるの? (@_@;)
ってことで調べてみましたら先人のページがありました。

ひろくんのホームページ ANBE PICKIT3-KIT05

なるほど、生PICだとI/Oポートが全て入力になっているから問題ないが、プログラムが書かれているとVDDやGNDに繋がっているポートが壊れる可能性がある

と言う事で、自分の用途では使えないのでZIFアダプタはお蔵入り (/・ω・)/

PCに繋いてみたところPICkit3で認識。
ファーム更新とか色々走ったので機器としては問題なさそう。


しかし、3.5を買ったの3とはこれいかに。
色々検索したけどよくわからないのでほっておこう。

2021年4月23日金曜日

在宅勤務PC 夏に向けて熱対策 その2

 前回の続きです。その2と題していますが、やってることは静音対策です。

使うのはこちら、「Commander CORE RGB & PWM Fan Controller」

iCUE H100i ELITE の制御ユニットなのですが、6台のファンコントロールが可能です。制御はPWMのみなのでDCコントロールである3pinファンは使えません。

ケース付属のリアファンはDCコントロール、PWMは手元に1個ということで
Corsair ML120 PRO RGB購入。磁気ベアリングで400~1600rpm。
姉妹機にLL120があってLEDの数は多いが600~1500rpm。
デザインが似ているML120とした。

マザーボードの機能でもいいが、Commander COREを使うことで様々な起点で制御できる。
とりあえずマザーボードの温度で制御する。
トップファンメインで、リアファンは温度が上がった時のみ使い、38℃以下では両方とも停止とした。
 ※ファンが止まるとLEDが綺麗に見えなくなるので、20%(175rpm)も捨てがたい(*´ω`*)
Youtubeやブログ更新くらいならこんな感じ。(室温 21℃)


2021年4月20日火曜日

在宅勤務PC 夏に向けて熱対策

在宅勤務環境なんですが、改善すればするほど次々と欠点が見えてきます( ゚Д゚)

今回の問題点は、
PCの熱対策!!

小型PCなのに、大容量電源、大型ビデオカードを搭載していますので、普通に使っていても夏場はヤバい状況。そこにリモート用のOBS Studio + NVIDIA Broadcastや仮想PCを動かすのでひとたまりもありません。



今回用意したパーツはこちら、
 

SFX電源はあまり使わないのですが、この大きさで750W!!
amazonのレビューに「付属ケーブルが短い」というのがあったのが購入動機。
長さもそうですが、ケーブルの取り回しも簡単で使い勝手が抜群です。
簡易水冷キットが1日遅れたので空冷で試してみましたが、
CinebenchR23 5ループでもCPU Max 96℃で収まっています。
これでも十分という説もあるが・・・・・。

本命の水冷ユニットを搭載。
光物ですが、普段は見えません。オシャレとはそういうのです^^;
ラジエータ側、
RTX2070も余裕。
ファンの向きは試行錯誤した結果こんな感じで決定。
 リア・上面から 12cmファンで吸気
 ラジエータ、電源、クラボで排気
CinebenchR23とOBS Studio + NVIDIA Broadcastを少し回した結果がこちら。
CPU Max 80℃に収まっています。また、ケース内温度もかなり下がりました。
今回の実験で、NVIDIA Broadcastのクリッピング処理が重いことに気づきました。
50⇒110Wと60Wも消費しています。GPU温度もMax 79℃なので81℃の上限に近い状態。
軽くホコリは飛ばしましたが、オーバーホールが必要なのかもしれません。

2021年4月10日土曜日

備忘録 在宅勤務環境(動画配信環境)

ある程度環境が整ってきたので、備忘録として残します。
画像:OBS Studio + NVIDIA Broadcast
・自画像の背景カットにNVIDIA Broadcastを使っています。RTXシリーズが必要ですが、一般的なソフトよりも高精度に除去してくれます。
・OBS Studioは画像合成&スイッチャとして使い、仮想カメラとして出力します。
音声:VOICE MEETER Banana
・会議ソフト側は別系統(AuxIn、AuxOut)とすることで、相手方にPCの音(Youtubeとか)を出力できるようになります。
この構成だと問題があって、Bluetoothヘッドセットの接続の度にA2出力の再設定が必要です。
対処法としてVoicemeeterRemoteでショートカットキーを作りました。
デバイス名は設定保存し、コピペが楽です。
Bus(1).device.ks = “Aeropex by AfterShokz Stereo”
Bus(1).device.ks = "にゃんたのAirPods Max Stereo"
操作:STREAM DECK
・PCのウィンドウ切替や、上記ソフトの操作が出来ます。
・Webex利用時は、左半分がOBS Studioのスイッチャ、VOICE MEETERのマイク On/Offに切り替わります。