友人がRyzen用に16G×2枚を購入したのですが、DDR4-2666では性能を発揮できないため手放したいとのことで、我が家にやってきました。
仕様は、
・速度:2666MHz DDR4 (PC4-21300)・容量:32GB (16GB×2)
・電圧設定:1.2 Volts・CAS Latency:CL19-19-19-43-2N
あたり前ですが、仕様通り認識しています。
肝心のWindows10のメモリ状況ですが、
・交換前の利用中メモリは7Gで一見するとまだまだ余裕がありますが、キャッシュで7G使っているため真の空きは2Gほどとなっています。
・交換後は、キャッシュが11Gと4G増えていますがまだまだ余裕があります。これなら動画編集も安心して出来そうです。
2019年6月22日土曜日
2019年5月21日火曜日
オムロン 体重計 Karada Scan 228T 導入してみた
スマート体重計としては「Withings スマートボディアナライザー WS-50」で快適な計るだけダイエット生活を過ごしているわけですが、会社推奨アプリとやらではサポートされていません。iOSなのでヘルスキットを活用すればいいだけなんですが、大人の都合で非対応のままです。
大人の争いに振り回されるのは好きではありませんが、タダ同然で手に入るとのことで導入してみました。
届いたのはこちら、オムロン 体重計 Karada Scan 228T。
とても清潔感のある良いデザインです。
当然スマホとの連携で、測定結果は日々自動的に記録されていきます。
日本のメーカーらしく、測定結果を基に色々な指標が出てきます。
体年齢は基礎代謝を基に計算しているらしいのですが、年齢以上の値がでると凹みます。
WS-50と比較すると、一回り小さいイメージ。
使ってみての感想ですが、体重計では4人まで登録できるのに、スマホ1台で管理できるのは1人のみ。WS-50と比較すると色々見劣りします。
大人の争いに振り回されるのは好きではありませんが、タダ同然で手に入るとのことで導入してみました。
届いたのはこちら、オムロン 体重計 Karada Scan 228T。
とても清潔感のある良いデザインです。
当然スマホとの連携で、測定結果は日々自動的に記録されていきます。
日本のメーカーらしく、測定結果を基に色々な指標が出てきます。
体年齢は基礎代謝を基に計算しているらしいのですが、年齢以上の値がでると凹みます。
WS-50と比較すると、一回り小さいイメージ。
使ってみての感想ですが、体重計では4人まで登録できるのに、スマホ1台で管理できるのは1人のみ。WS-50と比較すると色々見劣りします。
2019年4月29日月曜日
メインPCリニューアルしてみた その3 1T SSD
色々アップデートしてきたメインPCですが、ストレージはM.2の500Gで作業領域としてはSATAの160Gしかありませんでした。
こちらが今まで使っていたSSD Intel X25-M 160G MLCタイプ
今回購入したのはこちら、Samsung 860 QVO 1TB
こちらが今まで使っていたSSD Intel X25-M 160G MLCタイプ
今回購入したのはこちら、Samsung 860 QVO 1TB
Qが付くことからもお分かりの様に、4bit 16値タイプのSSDとなります。
SLC(1bit)⇒MLC(2bit)⇒TLC(3bit)⇒QLC(4bit)と大容量化という進化と寿命低下という退化を繰り返しているSSDですが、やっぱ多少の犠牲はあっても大容量は嬉しいです。
要約するとSamsungのSSDにはIntelligent TurboWriteってのがあって、空き容量があるうちはそこそこ速いよってことらしい。
2019年3月10日日曜日
USBデバイスサーバ SX-2000WG をWindows10で使ってみた
太陽光システムは屋外に近い場所に設置されていることが多く、メンテナンスの際は不便です。これを解決しようとUSBデバイスサーバ SX-2000WGを引っ張り出してきました。
SX-2000WGってのはSilexの製品でUSB機器をネットワーク越しに使うための中継機器です。現行製品はDS-600でUSB3.0にも対応しています。
接続はこんな感じにUSBをSX-2000WGに挿すだけです。
接続はこんな感じにUSBをSX-2000WGに挿すだけです。
パソコン側のソフトはメーカーサポートからダウンロードするのですが、型番で検索すると古いバージョンしか出てこないためWindows10ではまともに動作しません。
症状としては、「 SXUPTP Driver がWindowsによって停止 」してしまいます。
SX Virtual Linkというアプリが動けばいいので、先ほどのDS-600のサポートページからダウンロードすれば最新版をゲットできます。
余談ですが、SX-2000WG ファームウェア 1.5.4になっていたので合わせて更新しました。
インストール後の画面はこちら、正常に動いてくれました。よかった (^^♪
コンピュータの管理画面では、パソコンに直接挿した状態と同じです。
症状としては、「 SXUPTP Driver がWindowsによって停止 」してしまいます。
SX Virtual Linkというアプリが動けばいいので、先ほどのDS-600のサポートページからダウンロードすれば最新版をゲットできます。
余談ですが、SX-2000WG ファームウェア 1.5.4になっていたので合わせて更新しました。
インストール後の画面はこちら、正常に動いてくれました。よかった (^^♪
コンピュータの管理画面では、パソコンに直接挿した状態と同じです。
EPEVERの管理ツールも普通に動いています。
2019年3月5日火曜日
メインPCリニューアルしてみた その2
前回の続きです。
ケースを入れ替え、グラボと強力電源を手に入れることに成功しましたが、ケース内の風量が少なくM.2が発熱してしまう問題が発生しました。
色々調べてみると、mini-ITXの様に裏面にM.2を収納する場合によくある問題のようです。
解決策としてはファンによる強制空冷と放熱シートで熱をケースに逃がす方法があるようです。結果として両方採用することによって解決することが出来ました。
先ずは放熱シートを取り付けます。M.2はPCI-Eの下付近にあります。
ここに貼るのですが、は3mmでは隙間が開いていたため2段重ねの6mmとしました。
全面ファンは12cmタイプ。LED付なので見た目も鮮やかです。
平常時でも頻繁に50℃を超えていましたが、通常時で38℃、高負荷状態でも44度と劇的に改善しました。
ケースを入れ替え、グラボと強力電源を手に入れることに成功しましたが、ケース内の風量が少なくM.2が発熱してしまう問題が発生しました。
色々調べてみると、mini-ITXの様に裏面にM.2を収納する場合によくある問題のようです。
解決策としてはファンによる強制空冷と放熱シートで熱をケースに逃がす方法があるようです。結果として両方採用することによって解決することが出来ました。
先ずは放熱シートを取り付けます。M.2はPCI-Eの下付近にあります。
ここに貼るのですが、は3mmでは隙間が開いていたため2段重ねの6mmとしました。
全面ファンは12cmタイプ。LED付なので見た目も鮮やかです。
平常時でも頻繁に50℃を超えていましたが、通常時で38℃、高負荷状態でも44度と劇的に改善しました。
メインPCリニューアルしてみた
メインPCを更改してから、気がつけば1年経っていました。月日の経つのは早いものです。
届いたのがこちら。うげ、小さい。ほんとに入るのか!?
後ろからみると、確かに電源と2スロットのスペースがあります。
中はこんな感じで、値段相応って感じ。
電源とグラボのスペースの代わりにHDDと光学ドライブは捨てます。メインはM2なのでドライブ無しでも行けるのですが、160G SSDを作業用に残しました。
噂のグラボと同時に流通している、噂の電源です。1000Wでコネクタタイプなので配線が楽です。
問題のグラボはギリギリ入る感じ。かなりギュウギュウです。
仮組して無事動いてくれました。
特に不便はないのですが、あえて言うと・・・
グラフィック性能の低さ!!
はい。Intel内蔵なんでしかたありません。グラボを増設すればと考えましたが、ケースが1スロットしかないのと電源不足なのでロースペックのものしか使えません。
しかし、気が付くとRTX2070が!
やっぱこのくらい欲しいですよね。mini-ITXで標準ATX電源とフルサイズグラボが入って小型のものというと、「SilverStone SUGOシリーズ Mini-ITX対応キューブ型PCケース メッシュフロントパネル ブラック SST-SG13B」ってのが見つかりました。
届いたのがこちら。うげ、小さい。ほんとに入るのか!?
後ろからみると、確かに電源と2スロットのスペースがあります。
中はこんな感じで、値段相応って感じ。
電源とグラボのスペースの代わりにHDDと光学ドライブは捨てます。メインはM2なのでドライブ無しでも行けるのですが、160G SSDを作業用に残しました。
噂のグラボと同時に流通している、噂の電源です。1000Wでコネクタタイプなので配線が楽です。
問題のグラボはギリギリ入る感じ。かなりギュウギュウです。
仮組して無事動いてくれました。
Windowsが立ち上がって・・・・。あれ、M2 が爆熱状態で少し使うと56℃になってしまいます。前のケースではギリ50℃以下に収まっていたのに。
さてどうしたものか・・・・ つづく
2019年1月20日日曜日
REGZA 49Z720X HDDユニット作ってみた
我が家もやっとテレビが新しくなりまして、シャープ Aquos LC-37GX2Wから東芝REGZA 49Z720Xになりました。画面サイズは37⇒49インチですが、狭額縁でほぼ同じサイズとなっています。メーカーもこの辺を考えて49インチ作ったんでしょうね。
この機種の売りは何といってもタイムシフト機能なんですが、今見ている番組を録画するなんていう軽いものではなく、地上波6chを無限ループで録画し続けるという鬼のような仕様になっています。
簡単に言えば HDD版 24時間耐久レース
先日購入した「バッファロー USB HDD HD-AD4U3 amazon限定版」を使いたいのですが、単純に接続して終わりとは行きそうにありません。
amazonのレビューを読んでも、「タイムシフト用に使って数ヶ月で壊れた」とか「サーバー向けのもっと高級なHDDが必要だ」といった書き込みが散見されます。
それでも安いHDDで実現したい!
自作PCの経験から、HDDを長持ちさせるのは
ということで、安さそのままにしっかりしたHDDユニットに仕上げたいと思います。
HDDユニットを分解します。
WDのBlueはAVコマンド未対応のようですが、レグザ対応として売ってるんですよね。実際動いているので、なんかあったら考えることにします。
タイムシフトに2台、通常録画に1台欲しいので、分身の呪文で3台に増やします。
とりあえずそのまま木枠に収納してみました。
固定は12mmの穴を開けたままなので、ゴムが外れるかもしれません。ヤバかったら動かないように埋めますが、現状はメンテしやすいのでこのまま使います。
簡単に言えば HDD版 24時間耐久レース
先日購入した「バッファロー USB HDD HD-AD4U3 amazon限定版」を使いたいのですが、単純に接続して終わりとは行きそうにありません。
amazonのレビューを読んでも、「タイムシフト用に使って数ヶ月で壊れた」とか「サーバー向けのもっと高級なHDDが必要だ」といった書き込みが散見されます。
それでも安いHDDで実現したい!
自作PCの経験から、HDDを長持ちさせるのは
とにかく、しっかり冷却する!
ということで、安さそのままにしっかりしたHDDユニットに仕上げたいと思います。
HDDユニットを分解します。
WDのBlueはAVコマンド未対応のようですが、レグザ対応として売ってるんですよね。実際動いているので、なんかあったら考えることにします。
タイムシフトに2台、通常録画に1台欲しいので、分身の呪文で3台に増やします。
とりあえずそのまま木枠に収納してみました。
固定は12mmの穴を開けたままなので、ゴムが外れるかもしれません。ヤバかったら動かないように埋めますが、現状はメンテしやすいのでこのまま使います。
この状態でPCに接続したところ、室温22℃に対してHDD 32℃とそこそこの値に。
問題なしかと思いきや、連続書込みテストで41℃までサクッと上がってしまいました。
当初煙突型での放熱も考えましたが、12cmファンが収まりそうなので付けてみました。
ACアダプタ3個は嵩張るし、連続稼働にも弱いので手持ちの12V電源に置き換えます。あと、HDD側のmicro USB3.0が壊れないようにケーブルを固定してみました。
12cmファンは静穏と風量のバランスから、1150rpm 37.1CFMを選択。
適当に用意したケースだったのですが、こうして詰め込むと結構ギリギリな状態になってしまいました。
4T×3台ユニットの完成です!
テレビの接続は下段のタイムシフト用に2台、上段の通常録画用に1台接続します。
カタログ上はコネクタ4個とあるんですが・・・・。手前HDMIコネクタの上にありますね。リムーバル向けの利用を想定しているのかな?
テレビ台に納めてみました。動いているのが分からないくらい静かです。
タイムシフトは平日PM7:00~翌日AM1:00、土日AM8:00~翌日AM1:00を選択し、18日分を確保出来ました。
これとは別に「おまかせ録画」機能があって、こちらは通常録画HDDにお勧め番組を録り貯めてくれます。ディフォルトは50%が割り当てられています。
録画機能まとめ
☆タイムシフト機能
・地上波6ch 時間帯指定で全録画 ⇒ 残したい番組は通常録画にコピーする。
☆通常録画、おまかせ録画
・地上波/BS/CSから最大2番組録画 ⇒ おまかせ録画で残したい番組は通常録画にコピーする。
・通常/おまかせ録画は通常録画HDDに保存されるが、利用比率を設定できる。通常は50%
便利な世の中になったものです。
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