2021年4月23日金曜日

在宅勤務PC 夏に向けて熱対策 その2

 前回の続きです。その2と題していますが、やってることは静音対策です。

使うのはこちら、「Commander CORE RGB & PWM Fan Controller」

iCUE H100i ELITE の制御ユニットなのですが、6台のファンコントロールが可能です。制御はPWMのみなのでDCコントロールである3pinファンは使えません。

ケース付属のリアファンはDCコントロール、PWMは手元に1個ということで
Corsair ML120 PRO RGB購入。磁気ベアリングで400~1600rpm。
姉妹機にLL120があってLEDの数は多いが600~1500rpm。
デザインが似ているML120とした。

マザーボードの機能でもいいが、Commander COREを使うことで様々な起点で制御できる。
とりあえずマザーボードの温度で制御する。
トップファンメインで、リアファンは温度が上がった時のみ使い、38℃以下では両方とも停止とした。
 ※ファンが止まるとLEDが綺麗に見えなくなるので、20%(175rpm)も捨てがたい(*´ω`*)
Youtubeやブログ更新くらいならこんな感じ。(室温 21℃)


2021年4月20日火曜日

在宅勤務PC 夏に向けて熱対策

在宅勤務環境なんですが、改善すればするほど次々と欠点が見えてきます( ゚Д゚)

今回の問題点は、
PCの熱対策!!

小型PCなのに、大容量電源、大型ビデオカードを搭載していますので、普通に使っていても夏場はヤバい状況。そこにリモート用のOBS Studio + NVIDIA Broadcastや仮想PCを動かすのでひとたまりもありません。



今回用意したパーツはこちら、
 

SFX電源はあまり使わないのですが、この大きさで750W!!
amazonのレビューに「付属ケーブルが短い」というのがあったのが購入動機。
長さもそうですが、ケーブルの取り回しも簡単で使い勝手が抜群です。
簡易水冷キットが1日遅れたので空冷で試してみましたが、
CinebenchR23 5ループでもCPU Max 96℃で収まっています。
これでも十分という説もあるが・・・・・。

本命の水冷ユニットを搭載。
光物ですが、普段は見えません。オシャレとはそういうのです^^;
ラジエータ側、
RTX2070も余裕。
ファンの向きは試行錯誤した結果こんな感じで決定。
 リア・上面から 12cmファンで吸気
 ラジエータ、電源、クラボで排気
CinebenchR23とOBS Studio + NVIDIA Broadcastを少し回した結果がこちら。
CPU Max 80℃に収まっています。また、ケース内温度もかなり下がりました。
今回の実験で、NVIDIA Broadcastのクリッピング処理が重いことに気づきました。
50⇒110Wと60Wも消費しています。GPU温度もMax 79℃なので81℃の上限に近い状態。
軽くホコリは飛ばしましたが、オーバーホールが必要なのかもしれません。

2021年4月10日土曜日

備忘録 在宅勤務環境(動画配信環境)

ある程度環境が整ってきたので、備忘録として残します。
画像:OBS Studio + NVIDIA Broadcast
・自画像の背景カットにNVIDIA Broadcastを使っています。RTXシリーズが必要ですが、一般的なソフトよりも高精度に除去してくれます。
・OBS Studioは画像合成&スイッチャとして使い、仮想カメラとして出力します。
音声:VOICE MEETER Banana
・会議ソフト側は別系統(AuxIn、AuxOut)とすることで、相手方にPCの音(Youtubeとか)を出力できるようになります。
この構成だと問題があって、Bluetoothヘッドセットの接続の度にA2出力の再設定が必要です。
対処法としてVoicemeeterRemoteでショートカットキーを作りました。
デバイス名は設定保存し、コピペが楽です。
Bus(1).device.ks = “Aeropex by AfterShokz Stereo”
Bus(1).device.ks = "にゃんたのAirPods Max Stereo"
操作:STREAM DECK
・PCのウィンドウ切替や、上記ソフトの操作が出来ます。
・Webex利用時は、左半分がOBS Studioのスイッチャ、VOICE MEETERのマイク On/Offに切り替わります。

2021年4月9日金曜日

【悲報】 AfterShokz Aeropex 電源入らなくなった!!

 購入から約2ヶ月、突然電源が入らなくなりました。

いつものようにYoutubeを楽しんだあと、接続した状態で30分程度放置。

再度使おうとしたところ反応なし。

電源長押しとか色々試したもののダメ。( ゚Д゚)
バッテリ残量は半分以上あったと思いますのでバッテリ切れではない。
充電器を接続しても反応なし。

うぅぅむ困った。「Aeropex 電源入らない」で調べると、初期不良のようでメーカー修理が必要であることが分かりました。

故障受付は公式HPから申し込み出来ます。(コロナ過のため、電話受付なし)

幾つかの質問に回答した後は、メールでやり取りし着払いで発送。

水曜発送で、金曜に戻ってきました!! (/・ω・)/


この対応は嬉しい。Aeropexのありがたみを感じた3日間でした。

2021年3月29日月曜日

AUKEY 100W PD対応 4ポートUSB-C×2 USB-A×2 急速充電器 導入してみた

以前購入したHyperJuice GaN 100W同様にGaN(窒化ガリウム)採用の充電器です。
左がHyperJuice、右がAUKEY。

ACは両方とも直刺しタイプ

USB-A:QC3.0(5~12V)、未対応。


USB-C:QC対応(3.7~20V)、(3.5~12V)
USB-C:PD3.0(5、9、12、15、20V)
5A対応のだが、Power-Zでは3.0Aとなっている。どちらも同じ結果なので測定ミスかな? 

多少高くてもHyperJuiceですかね。ただ、こちらも使いづらい部分があって、USB抜き差しでリセットが掛かるので、iPhone12とかポンポンなりまくる時があります。

【注意喚起】 RAVPower ワイヤレス充電器 RP-PC069 逝く

 2018/10/26 購入なので、約2年半で壊れました。

症状は充電しないとのこと。ACアダプタから焦げたような異臭がありますが、恐るおそるコンセントに挿してみるとみると、一瞬5Vがでるものの直ぐに止まってしまいます。

ACアダプタは修繕不可であることが多いので、故障原因の確認を中心に進めたのですが、AC側を蓋のように外すことが出来ましたので、分解出来ない構造ではありません。
ただ、故障要因もこの構造に由来しているものなので、気分はよくありません。
このように、左側の端子が焦げています。
基板側はラフなハンダ面なので、接触不良が起きやい構造
焦げ臭さはあるものの部品の破損は見当たりしません。
破損している部分は、無理な分解起因です ^^;
燃えている部品がないか、どんどん確認(破壊)していきます^^;
FETも正常だし、AC部の接触不良による焼損のみみたいですね。
とはいえ、焦げていることに変わりはありませんのでRAVPowerには頑張ってもらいたいところです。

2021年3月24日水曜日

LabVIEW Community 使ってみた

この世の中、思い込みは損ですね。有料版しかないと思っていましたが、2020/04/28から非商用・非学術目的で使えるLabVIEW Community Editionがリリースされていたようです。

ということで、メーカーから提供されているWT1600 Driverから、
 「YKWT1600 Getting Started.vi」 を開いてみました。

GPIBアドレスを設定後、Run
お、WT1600からカチカチとリレー音が!
色々試しているとV RangeやA Rangeも指定値が反映されているようだ。

BlockDiagramでプログラムを見れるようなので確認。
なるほどこうやって作るわけね。