2015年5月22日金曜日

Apple Watch購入記念レビュー 基本機能編

 まさか時計を再び身につけるとは夢にも思っていませんでした。学生以来なので、付け方も忘れてしまいましたよ。

 最初左腕に付けていたのですが、左利きにはなんかしっくりこないので右腕に変更。こういうときにもApple Watchは簡単に対応できます。設定で向きを変えて、バンドを付け替えて完了。工具もなしに1分もあれば出来てしまいます。

組み替え後がこちら。竜頭を親指で操作すると画面が隠れてしまうので、人差し指メインで使っています。9時から使い始めてバッテリ半分。一日は問題なさそう。電話機能が一番消耗するような気がする。

まだ全ての機能を使っているわけではありませんが、何となくコツがつかめてきました。

・メイン画面
 時間以外の各項目はカスタマイズ可能で、通常時に押すと対応するアプリが立ち上がってきます。自分の例でいくと
   ・日付     カレンダー
   ・時計     紐付けアプリなし
   ・カレンダー カレンダー
   ・バッテリ   紐付けアプリなし
   ・アラーム  アラーム
   ・株価     株価アプリのパナソニック開きます。

・ボタン類
 ・電源
   通常押し  電話選択画面
   2回押し   Apple Payを使う際に使うそうです。
   長押し    電源
 ・竜頭
   通常押し  メイン画面の時はアプリ選択画面、アプリ起動中は時計に戻る。
   2回押し   アプリ切替(ユーサーアプリは1個に制限されているので最後に使ったアプリが呼び出される)
   長押し    Siri
 ・電源 + 竜頭
   画面キャプチャ 保管先はiPhoneなのでマニュアル作成で役立つ。

・グランスの選択
 画面が小さいので最低限の機能に絞った方が良いでしょう。
設定画面はは出てきませんが、左から
 ・携帯電話コントロール
 ・ミュージックプレイヤー
 ・株価
 ・アップル地図  GoogleMapが欲しいところです。
 ・乗り換え案内

これ以外の機能は、竜頭を押すと出てくるアプリ選択画面から行いますが、小さい画面にならんだアイコンはお世辞にも選択しやすいとは言えません。

でも安心、我らには賢いSiriがあります。さすがに”Hey Siri”と叫ぶのは抵抗がありますが、竜頭の長押しで呼び出すことが出来ますので、”写真を開く”とか”世界時計を開く”でアプリを開けますし。”近くのラーメン屋を探す”とすれば

と場所を確認し道案内もしてくれます。
 ”○○○に電話する”とすれば相手を検索し、複数ならリスト表示、1件ならすぐに発信してくれます。

今後バージョンアップで使い勝手を磨き、最終的に通信機能を搭載したときが今から楽しみです。