2020年9月13日日曜日

にゃんたBMS 電流センサの実装

電流センサ付ハーネスが出来たのでにゃんたBMSに実装していきます。

電流センサの型番はCAB300-C/SP2 データシート

 主な仕様は、

  • 検出範囲 ±350A
  • 精度    ±10 ~ ±1500mA
  • 電源電圧 8~16V
  • CAN    500Kbps
データは32bit整数で1mA単位。
精度が最大±1500mAと大雑把だが、自分の利用範囲ならそこそこ使えそう。
何にしても最初からデータでもらえるのはありがたい。とりあえず1桁削除でいこう。

実際に使うときはこんな感じ。挟むタイプではないので設置に困る場合も出てきそう。
電流センサが付くといっきにBMSっぽくなる。カッコいい(*´ω`*)
番外編として手動でのOn/Offだがバランス機能を追加。
次は充放電のOn/Off機能だな(*´ω`*)

7 件のコメント:

  1. はじめまして、これは、すごい! あっという間にCAN信号をDecodeして、スマホアプリに送って使えるようにしてしまうとは。私はSciBで自動バランスをやろうとしているのですが、バランスが崩れていないのかコマンド出しても反応なく悩んできます。12セルなので何か違うのかな?

    返信削除
    返信
    1. バランスコマンドは連続して送信する必要がありますが、やってますか?

      削除
    2. SCiB向けに修正して実行してみました。確かにバランス起動しませんね。

      削除
    3. 試しに手持ちのLEV40で色々やってみました。セルが揃っているとバランスコマンドを送っても動かないのを確認しました。CMU側でもなにか見ているようです。
      不思議なのは、バランスコマンドを掛けているときに抜き差しするとバランス開始します。その後、バランスOFF⇒ONしてもだめなんですよね。

      削除
  2. わざわざ確認していただいて、ありがとうございます。やはりセルが揃っているとコマンドを送っても動かないということでCMU側でセルの差を確認しているようですね。自分のバラック環境が原因でない事がわかっただけでも感謝です。SCiBはセル数と温度センサーの数も違うのですが、LEVから大きく変えてしまうとBMUの変更が大きくなるので、基本形は変わっていないといいのですが。

    返信削除
    返信
    1. 複数ユニット間のセルバランスも取らないといけないので、本来は指定電圧と乖離があった段階でバランス動作するのが正常だと思います。まだバッテリ1個なので不要ですが、今後の課題ですね。

      削除
    2. もしよかったらSNSで情報交換したいので、掲示板経由でご連絡お待ちしております。

      削除