2020年9月12日土曜日

にゃんたBMS バッテリ情報をLCD表示するテスト

 にゃんたBMS開発もそこそこ進んできました。

  1. CMUのCANバスコネクタ配線確認
  2. CMUのCANデータ確認
  3. CMU情報をデコードしセル電圧、温度情報を取得
  4. スマートBMSのUARTデータ確認
今回のメインはUARTパケットの送受信機能となります。
シリアルデータは単純にバイトデータが流れてくるだけなので、CANバスのようにはいきません。

スマートBMSはチェックサムを付けているのですが、手持ちのLCDユニットは使っていないようです。
苦労して使ったのに残念。まぁ、他の機器では使っているでしょうから無駄ではないはず。( ;∀;)
 0xA5、0x03と0xA5、0x04のみで0xA5、0xAAは実装していないのであれですが、処理落ちや文字化けで時々返信できていないようです。
 今のところ表示するだけなので問題ありませんが、重要コマンドを扱うときは注意が必要です。

受信から返信はこのくらいの遅れ

実際にLEV40を接続して実験してみました。
次は電流センサと遮断用リレーでも繋いでみようかな。

追記
・Bluetoothモジュールと交換してスマホから見れるか試してみました。
アプリにもよりますが、iPhoneアプリでは0xA5、0x05を返さないと先に進めませんでした。

引き続き、0xA5、0xAAを要求されますが、0xA5、0xA0も来ています。この辺調べないとだな。


0 件のコメント:

コメントを投稿